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株式投資とは?/株式投資の基礎 |
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株式投資とは? |
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株式とは、株式会社が発行している「株券」のことです。
会社が経営のために必要な資金を投資家から集める時、その見返りとして株券が発行されます。株主とは、その資金を出した人のことをいいます。
会社というのは大きな資金を必要とします。 銀行からの借入れの場合、いつかは返済しなくてはなりませんが、株式市場で(証券会社を通じて)株式を発行する場合は、返済する必要が無いので会社にとってはメリットになります。
そうなると、お金を出した人の貸し損になりそうですが、そうではありません。株主は会社が発行した株式を出した金額よりも高い値段で売ることができます。また、業績が上がれば配当金を貰えることもできます。 株式会社は、利子の支払や返済の義務なしで資金を調達することができ、株主は、株式の売買などで儲けることができます。それが株式の仕組みです。
銀行に預けていれば、基本的にはお金が減ることはありません。例えば銀行の金利は0,001%のように低くほとんどお金は増やせませんが、一方で、株の場合は1日で株価が2〜3%程度動くことは日常的によくあることです。つまり、「銀行預金」だと1000年以上も預けなければ増えないような金額が、「株」だとたったの1日で増やすことも可能なのです。
株を買ったりすることで直接、会社に投資することを「直接金融」といいます。「直接金融」は自分で直接会社に投資するので、大きなリターンが期待できる反面、場合によっては「元本割れ」(買ったときの値段より低くなること)すら起こり得るリスクも生じてしまいます。つまり、高いリターンを望むためにはリスクを背負う必要もある、ということです。
株式会社では、株主の責任は、出したお金の範囲内にとどまります。仮に会社が倒産した場合、株主は出資金をすべて失うこともありますが、
会社の借金などを請け負う必要はありません。これを「有限責任」といいます。
株を買って値上りを期待するのもいいですが、株を持っているとその会社から配当金や株主優待が貰えるので、それらも合わせて株の醍醐味と言えます。
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