株価の決まり方/株式投資の基礎

   
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    株価の決まり方

株式の売買の際の価格を、株価といいます。

株価は、株式会社の価値基準をあらわすものともいえます。株式会社は、商品を売るときのように、自分たちでその価格を決めることはできません。

株式が売買されている株式市場で、投資家の需要(買いたい株式)と供給(売りたい株式)によって、価格が決まっていきます。
つまり売りたい人が増えると、株価は下がります。逆に買いたい人が増えると株価は上がります。

例えばわたしが300円で買いたい株があって、一方で株を売りに出している人は400円でしか売れませんとなると、取引は成立しません。株式市場でも、市場が開いてから終了するまで1件も取引がなく1日を終える株も意外とたくさんあります。


ちなみに証券市場は平日のみで、基本的には下記の時間帯に取引されます。

 午前  9:00から11:00(前場)
 午後 12:30から15:00(後場)


例外的には、1/4日は「大発会」、12/30は「大納会」といって前場のみしか取引ができません。(休日の関係で日付がずれこむ場合もあります。)


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