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工具器具及び備品とは?勘定科目別に解説 |
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工具器具及び備品 / 勘定科目別 |
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どんな科目?
工具器具及び備品とは、取付工具や切削工具、家具や事務用機器など耐用年数が1年以上のものです。
実務におけるチェックポイント
@備品は多岐にわたり、それぞれに耐用年数が設定されていますので耐用年数専門書で要確認。
A10万円以上〜20万円未満のものは3年間で均等償却。10万円未満のものは消耗品費として処理。
仕訳例
| 事務所用にデスクを購入し、代金は小切手で支払った。 |
| 借方 |
貸方 |
| 備品 |
150,000 |
当座預金 |
150,000 |
※この場合は、10万円以上〜20万円未満に該当するので、3年間で均等償却できます。
| CDプレイヤーを購入し、代金は小切手で支払った。 |
| 借方 |
貸方 |
| 消耗品費 |
30,000 |
当座預金 |
30,000 |
※この場合は、10万円未満に該当するので、消耗品費として処理できます。
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